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[スタッフストーリー]~スタッフの重田です~

私は文章を書くのが苦手です。
自分の事について語るのは、人として大事だとは思いますが、いざ言葉や文にするのは難しいです。


もっというと、料理も読書(これはちょっと頑張っています)も苦手です。
集中力はないのですが、負けず嫌いと意地で強引になんとかやる。
そういう事がちょっと多いかもしれない・・・?


そんな私が、地道に続けられる事の1つが【縫う・編む】という事です。


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※私が編んだお洋服です※


高校生の時、リメイクの楽しさを知り、ミシンは一生欠かせない存在だと思いました。


編み物は、祖母が生活の一部として続けている姿を小さい頃から見ていたので、その影響で始めたのかなと思います。
祖母が今でも元気に好きな事を続けている所は憧れます。


そんな祖母の影響を受けて始めた編み物ですが、ナジャハウスでオリジナルの手編みアクセサリーも
作らせてもらえるようになり、いつの間にか、お客様にも教えるようにもなりました。
教えることで学ぶことも多く、自分の技術を深めていき、
そして自分にしかできない商品を生みだしていきたいと思っています。


また、ナジャハウスの中で大切な業務にリフォームがあります。
古くなって出番の少なくなった衣裳をリメイクすることで、
衣裳がキラキラと生まれ変わるプロセスは本当に楽しくやりがいを感じます。


このように、衣装制作を通してナジャハウスでは色んな事を学んでいます。


本番で見るナジャの衣裳は、踊りの動きや照明の光で、命が宿ったようでいつも驚かされます。
その衣裳に携われている事は、とても光栄ですし、楽しみつつ緊張もします。


自分の作業に不安があったりしますが、「縫う・編む」に関しては、これからも努力してやり続けようと思います。


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※舞台で使用出来るフレコ付きチョーカーなど制作しています※


いつかプロ意識とかプライドとかかっこいい言葉が使えるよう、修行の日々です。
そして、少しでもお客様のお役に立つことがうれしいので、ご来店の際に私の顔を見かけたら何でもお申し付けください。


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