サイズ・採寸方法について

ホーム >ナジャハウス情報一覧 > [スタッフストーリー]~スタッフの永瀬です。

[スタッフストーリー]~スタッフの永瀬です。

今年1月に入社しました永瀬です。

主にフラメンコ衣裳のレンタル業務を担当しています。
私が洋服に興味を持ち始めたのは高校生の時です。
通っていた高校は制服がなく、毎日何をきていくかを考えるのが大変でした。
当時は洋服をたくさん買えるおこずかいがもらえるわけもなく、
当然ワードローブは限られ…。
ですから制服があれば楽なのに、とどれほど思ったことか。
そんな状況の中で出した答えが、「ないなら自分で作ればいいか!」
ということでした。早速母の知人からミシンを安く(確か5000円くらい)譲っていただき
私の洋服作りの日々が始まりました。

まずは型紙を買って、作り方の説明書を見ながらの製作です。
ただの平たい布がだんだん形になっていき、ちゃんと着られる洋服になった時の
あの何とも言えない喜び! まさに洋服を作ることの楽しさを覚えた瞬間でした。
でもそれを仕事にするという考えは、その頃はまったくありませんでした。

実は当時の私の夢は、舞台俳優だったからです。
高校卒業後、一度は就職したものの、その思いは強くなるばかりで
結局1年でそこを退社し、アルバイトをしながら舞台芸術学院で学び始めました。
学院を卒業してからは、劇団の養成所で修業の日々。
舞台衣裳に興味を持ち始めたのは、その頃です。
公演の為に衣裳デザインをして製作する…そんな仕事があったのか!
と初めて知りました。デザインの分野では全く自信がなかった私は
製図、パターンを引くことに興味が湧き、舞台衣裳に関わりたいという思いで
服飾学校へ入学したのです。課題や製作に追われる日々でしたが、
この学校生活は私に作ることの楽しさを思い出させてくれました。

ただ、卒業後に就職したのは、舞台衣裳ではなくアパレル会社。
パタンナーとしてそこで10年勤め、その後海外ボランティア、美術館監視員など
いくつかの仕事を経験し、服飾への意欲が再び湧いてきたところに
たまたま目にしたのがナジャハウスの求人広告だったのです。

働き始めて4カ月になる現在、衣裳レンタルというお仕事の大切さを感じています。
まだまだ諸先輩方に助けていただきながらの日々ですが、
お客様のニーズに的確に応えられ、お客様が気持ちよく舞台に立てるように
お手伝いしていければと思っております。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

htmlのリンクタグがご利用いただけます。